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ジャンパ-膝(膝蓋腱炎)

2017.03.01 | Category: 未分類

東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。最近、バスケットボ-ルをやっている小学生が来院しました。痛みの主訴は練習後や走ったあとに、膝のお皿の周りに痛みがでるようでした。痛みがあるところを探ったところお皿の上端と下端に痛みがありました。お皿の骨は、大腿四頭筋腱と膝蓋腱につながっており膝の安定性を高めています。ジャンパ-膝とは、ジャンプ動作で膝周辺の筋肉を酷使し続けることによって起こる膝のスポ-ツ障害です。特にジャンプの着地時にストレスが大きくかかります。痛む場所はお皿の上から大腿四頭筋腱付着部、お皿の下から膝蓋腱付着部、膝蓋腱中央から脛骨結節部が痛まれます。症状の度合いは、スポ-ツ後に痛む、スポ-ツ開始時に痛み少し動くと痛みが消失したり軽減するがスポ-ツ後は痛む、運動負荷で痛みがありスポ-ツに支障がある、ひどくなると膝蓋腱断裂します。この小学生は、最近試合が多かったり、インフルエンザで一週間学校を休んでいたり、体を動かさなくいきなり試合に出場して痛くなったそうです。この小学生は左右の太ももがぱんぱんに張っていて柔軟性が低下していました。まず休養とストレッチと施術をしたら症状がだいぶ改善しました。東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市にお住まいの運動をやっているお子様で膝の周囲に痛みがあってお困りの方は、東海村志賀接骨院にお越しください。痛みがでたら早期施術をすると早期改善します。

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〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松425-3

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