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外側上顆炎(テニス肘)

2016.10.15 | Category: 未分類

ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市にお住いのみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。今日は特別にぶつけた覚えもないのに肘の外側から腕が痛くなる外側上顆炎というものを紹介します。物をつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合は安静時の痛みはありません。一般的には、日常ふつうに行っている動作が原因で起こることも少なくありません、手首を使い過ぎたり年齢とともに肘についている腱や筋肉が傷んで炎症がおこります。症状としては物を持ち上げる瞬間、物をねじる瞬間、タオル絞りなどの動作、テニスをするときにラケットをバックハンドでにぎってボ-ルを打った瞬間、力を入れた瞬間に肘の周囲が痛くなったりします。外側上顆には、手首を返す筋肉群が付着しています。なかでも短橈側手根伸筋という筋肉が外側上顆炎に関係しているといわれています。腱の付着部周辺で炎症が起こってもレントゲン写真では何も写らない場合が多いです。急に痛みが来る場合とだんだん痛みが強くなる場合があります。どうしても毎日使う部分なので患部に負担がかからないような動作を日ごろから行ったり、動作を変える工夫をするとよいでしょう。負担がかからないようにエルボ-バンドを装着したり、ストレッチ、使った後のアイシングなども有効ですが、激しい運動しなくても加齢と日常の軽い負荷の積み重ねで誰もがなる可能性があり早い段階で気づきケアをすることで大事に至らないようにして下さい。もし肘周辺になにか違和感などがありましたらひたちなか市、東海村、日立市、那珂市にお住いの方は、大事なのは無理しないで東海村、志賀接骨院で早めの治療が早期回復につながります。

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