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四十肩、五十肩、肩関節周囲炎

2016.10.19 | Category: 未分類

ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市のみなさんこんにちは東海村志賀接骨院の志賀です、肩の痛みのひとつで四十肩、五十肩について簡単に説明します。四十肩、五十肩というのは、肩関節周囲炎と呼ばれていて、中年以降に発生する肩関節の痛みと動きの制限があります。肩関節とその周辺組織に炎症が起きるため炎症を起こしている部位、炎症の程度により様々な症状を起こします。関節を構成する骨、軟骨、靭帯、腱などが老化して肩関節の周囲に組織の炎症が起きることが主な原因と考えられていますが、ケガが原因で起きたり、はっきりとした原因がわからないで起きたりするものもあります。急性期は、肩周辺のかなり広い範囲に痛みがあり、安静にしていても痛みは強く、夜間や朝方に痛みが激しいのが特徴です。その痛みは肩だけではなく腕にも放散する場合があります。日常生活での衣服の着替え、手を後ろに回す動作、髪を結う、洗う動作、腕を上にあげようとする動きによって痛みがでます。そのため肩の動きはかなり制限されます。急性期が過ぎて慢性期になると安静時痛はなくなりますが、腕を上げていく動作、内側、外側にひねる動作が制限が残ることが多いです。急性期には、アイシングや三角筋などで肩の安静を図り急性期を過ぎて慢性期になったら温熱療法、運動療法など理学療法を行うとよいでしょう。自然に回復することもありますが、だいたいの方は慢性の痛みに悩まされています。放置すると日常生活が不自由になるばかりか関節が固まって動かなくなることもありますので、ひどくなる前にひたちなか市、東海村、日立市、那珂市にお住まいの方は、東海村志賀接骨院で治療されると早期改善します。

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