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小児肘内障

2016.10.20 | Category: 未分類

ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。肘内障とはお子様が転んだり、ぶつけたりしないのに突然肘を痛がって曲げなくなったり、動かさなくなったりします。急に手を引っ張ったり、寝ている際に腕をねじられてなる場合があります。これはまだ成長過程で大人の骨の形になっていないので、肘の靭帯(橈骨輪状靭帯)から肘の外側の骨(橈骨頭)が外れかかることによっておきます。小児の橈骨頭の形状は軟骨成分が多く輪状靭帯も柔軟性に富んでいるので腕を引っ張ると輪状靭帯が亜脱臼してしまい肘の運動を妨げてしまいます。まずはどういう状態で急に腕を使わなくなったのか親御さんにお尋ねします。明らかに腫れていたり、手をついて転んだり、ぶつけたりしていなければ小児肘内障であると判断して徒手整復します。整復後は、腕が曲がるようになり腕をひねる動作もできます。肘内障は1度なってしまうとくせになる場合もありますがだいたいは、成長とともに骨の形も大人と同じようになっていき靭帯も強くなりたびたび起こすことはないでしょう。1日に何回もはずれたり、週に何回もはずれたりしてもたいていの場合小学校入学とともにはずれなくなります。でも子供の成長によっても違うので小学校低学年でもはずれるお子様もいます。もしこのような症状がお子様にありましたら発症から時間がたつと整復しにくくなりますのでひたちなか市、東海村、日立市、那珂市のお住まいの方は、東海村志賀接骨院で早めに治療してください。

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〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松425-3

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