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足関節捻挫

2016.10.28 | Category: 未分類

ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、志賀接骨院の志賀です。先日、旅行中に歩道の段差で足首を内側にひねっておケガをされた患者様が来院されました。足関節捻の多くは足首を内側にひねって発生します。足関節は、脛骨、腓骨、距骨の3つの骨で成り立っています。外側(外くるぶし側)は前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯で囲まれています。内側(内くるぶし側)は三角靭帯(前脛距部、脛舟部、脛踵部、後脛距部)という強い靭帯で守られています。三角靭帯は、外側の靭帯(前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯)より強いです。靭帯の損傷程度によって第1度捻挫、靭帯がわずかに伸びたり、第2度捻挫、靭帯が部分的に断裂する、第3度捻挫、靭帯が完全に断裂する、に分けることができます。来院された患者様は外側の前距腓靭帯を損傷されていました。旅行中なので初めはそんなに痛くもなかったそうでたくさん歩かれてしまったそうです。それがだんだん時間とともに違和感や痛みが出て翌朝には外くるぶしのまわりに内出血がでてきて、びっくりされあわてて来院されました。内出血もはじめは足が汚れているせいだと思われていたそうで、お話をお聞きしていておもわず患者様と2人で笑ってしまいました。ケガの損傷にもよりますがはじめはそんなに痛まれない方が多いです。大丈夫だと安心して動いているうちに腫れや痛みが強くなってしまいます。この患者様は治療して包帯固定をしましたら次の日には痛みと腫れが半分以下までなくなり歩いてもほとんど痛みがなくなりました。ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市にお住まいの方は、けがをしたときは、初期治療が最も大切ですので初めはRICE処置をし東海村志賀接骨院で早めに治療しますと早期改善します。

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