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疲労骨折について

2016.11.08 | Category: 未分類

ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。今日は、これからの季節でジャンプやランニングなどでのスポ-ツのケガで多い疲労骨折について簡単に説明します。疲労骨折は、骨に繰り返しストレスがかかることによって起こります。他の骨折と違って1度では骨折しない程度の力が骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生します。ですから発生初期には、痛みのみで、X線上ではほとんど変化がみられないことが多く見落とされることがあります。おもな原因としては、繰り返しのジャンプ動作、長時間のランニング、筋力不足、体の柔軟性不足、衝撃吸収力に欠ける靴の使用、カルシウム不足等などいろいろな原因があります。痛みが発生して2~3週目にようやくX線上、骨変化がみられることが多いです。それは、造骨細胞によってつくられた新しい骨の層である仮骨がひびを覆うからです。この時点まで骨折した部分を安静に保てれば痛みはだいぶ軽減しますが、運動することも可能であるので多くの方が悪化させてしまい痛みが再発し、しかも前より痛みが強くなってしまいます。疲労骨折は下肢の骨に多いです。だいたいの骨は安静にすれば良くなっていきますが、場所によっては、治りにくい場所もありますのでその場合は、手術を行います。疲労骨折では、安静にして治療を行うことが第一となりますが安静期間が長引けば筋力も落ちていってしまいます。ひたちなか市、東海村、日立市、那珂市にお住まいの方は、東海村志賀接骨院でリハビリ、治療されると早期改善します。

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