膝関節

2016.11.11 | Category: 未分類

東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。今日は、膝関節について簡単に説明したいと思います。膝関節は身体の中でもっとも大きい関節で、大腿骨と脛骨のあいだの蝶番関節で、立ち上がったり、階段を昇ったり、走ったり、歩いたり、蹴ったりするときの動きの中心であります。膝関節のもっとも大きな可動域は、屈曲(折れ曲がること)で150度曲がることも可能です。関節の中には、半月板という軟骨が内側と外側にあり関節の安定化や衝撃の吸収という働きがあり、膝を安定させるため外側(外側側副靭帯)と内側(内側側副靭帯)にある靭帯で横の安定を保ち、前後の揺れを防止するのに前十字靭帯と後十字靭帯があります。膝関節は脂肪や筋肉の保護もなく、障害をうけやすいです。膝の捻挫で一番多いのは内側側副靭帯の捻挫で、外側側副靭帯の損傷はめったにありません。ただ大きなけがになると側副靭帯と十字靭帯、半月板も一緒に損傷してしまうことがあります、場合によっては手術の適応になるときもありますので早めに東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市にお住まいの方は、東海村志賀接骨院にお越しください。症状によっては近隣の整形外科にご紹介いたします。ケガをされましたら早めの処置が早期改善になります。

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〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松425-3

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