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からだのゆがみ

2016.11.17 | Category: 未分類

東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。みなさんロコモって聞いたことありますか?ロコモティブシンドロ-ム(運動器症候群)とは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態のことをいい、進行すると要介護や寝たきりになるリスクがたかくなります。足腰の筋肉は、40代から衰えはじめ50歳を過ぎると急激に低下します。骨の強度は性ホルモンと深くかかわっているため、性ホルモンが減少する50歳前後から骨量が低下。特に女性は、閉経後に骨量が急激に低下します。運動しない生活を続けていると特に、足腰の筋肉が衰え始めます。体重が重くなりすぎると膝関節や腰に負担がかかり痛みが出ます。運動不足から筋力が低下し体を支えきれなくなり姿勢が悪くなり背骨や骨盤が歪み、その結果筋肉の負担がさらに増えて痛くなります。痛みがでると余計に動かさなくなるという悪循環になります。運動不足による筋力の低下は、今は痛みがなくても確実にからだを歪めていき痛みが起こってきます。今のうちに運動習慣をつけていただき背骨の歪まないからだつくりをしてください。東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市にお住まいの方で、もし膝、腰、肩、首に痛みがある方は、東海村志賀接骨院で早めに痛みをとり動けるからだつくりをしてください。先日も腰から膝にかけて痛みやしびれがあって日常生活がお困りの患者様が当院で治療し、カ-ブスで運動できるまで回復して大変喜ばれました。早期治療が早期改善につながります。

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〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松425-3

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