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腓骨骨折(外くるぶしの骨折)とリハビリ

2017.01.13 | Category: 未分類

東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市のみなさんこんにちは、東海村志賀接骨院の志賀です。腓骨骨折という外くるぶしの骨の骨折について書きます。先日、腓骨骨折をしてギプスを外しても歩けなくてお困りの患者様が来院しました。足首の近くには2本の骨が膝から下に平行して体を支えていて体重を支える太い脛骨という骨とその骨の隣にそえるように細い腓骨という骨があります。腓骨は外くるぶしの部分です。腓骨骨折は、歩行中や段差を踏み外して転んだり、スポ-ツなどで転倒などで内側にひねって(内返し)骨の表面が剥がれたり、先端が折れたりしてしまう老若男女、誰でも日常生活で多いけがです。治療法として保存療法や手術があり靭帯が完全にきれていない状態で、骨折部分に転位(ズレ)がひどくなければ手術はせずにギプス固定する保存療法が選ばれます。ギプス固定で4~5週間固定して、そのあとは足首がギプス固定していたため動きが悪くなったり筋力が低下してしまうために回復をさせるのにリハビリをします。腓骨骨折もきちんと治療すれば予後も良好です。先日、来院された患者様も2~3回のリハビリでだいぶ歩けるようになりました。その後も通院されて経過も順調に良くなっています。もし東海村、ひたちなか市、日立市、那珂市のお住まいの方で、骨折などのリハビリでお困りの方は、東海村の志賀接骨院にご相談ください。

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〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松425-3

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